こんにちは!とらのい店長のんちです!
「レシピ通りに作ったはずなのに、材料がビミョーに余る…😕」
料理をする人なら、一度は感じたことがあるこのストレス。
スパイスや調味料が少しずつ残り、冷蔵庫の奥で使われないまま存在感を放ち続ける…なんて経験ありますよねー、
わたしもあります…「いつまであるのこのナントカ醬😓」
みたいな経験(笑)
ですが!我がとらのいスパイスの「スープカレースパイスキット」は、
この料理の“あるあるなモヤモヤ”を残さないことを前提に設計しました!
(主にママさんが!w)
作り終わったあとに
「ちゃんと使い切れたな〜」
はもちろんのこと、なんなら
「冷蔵庫、すっきりしたな〜」
とまで感じてもらえること!
そういう経験って料理へのストレスをめっちゃ減らすと思うんですよね。
今回は、元カレー屋として商品を作る中で、とことん考えた
「使い切りが気持ちいい理由」を5つご紹介します✌️
1. 特別な材料を前提にしなかった
スパイスキット以外に最低限必要な材料はたったの3つ。
🧅 玉ねぎ 1玉
🍅 トマト缶
🍗 手羽元
どれも、特別なお店に行かなくても手に入るものばかりです。
スーパーはもちろん、まいばすけっとのような小さめの店舗でも揃います。
玉ねぎは数十円、トマト缶も100円前後。
チキンレッグもおすすめですが、手羽元で十分美味しく仕上がります。
「これを作るために、また大きいスーパーに買い物に行かないと…」
そんな一手間が発生しないよう、材料選びの時点でハードルを下げました。

たったこれ。たったこれだけでスープカレー作れるのすごいでしょう?
2. 余らせない分量からレシピを逆算した
このキットは、1回分(約3人前)を作ったときに材料が余らないよう、分量から逆算して設計しています。
🧅 玉ねぎ:1玉まるごと使い切り
🍅 トマト缶:1/2缶使用
→ キットは2回分入りなので、残り半分は冷凍して次回に
🍗 手羽元:1パック(約300〜500g)をそのまま投入
「ヨーグルト大さじ1」「生クリーム少々」
そんな中途半端に余りがちな材料は使いません。
買ってきたものを、ほぼそのまま鍋に入れるだけ。
下処理も最小限にしています👏

トマト缶。一度にすべて濾してから半分をお鍋に、半分をジッパーに入れて冷凍。
これで次回はもっと簡単に作れる。はーすごい。
3. 余り野菜に“居場所”を用意した
札幌名物のスープカレーの魅力は、なんといっても野菜!
ピーマン、ナス、人参といった定番はもちろん、
キャベツ、水菜、レンコン、大根、キノコ類まで。
冷蔵庫に
「ちょっとだけ残っている野菜」
があれば、それが立派なトッピングになります。
軽く炒める、レンジで加熱する。
それだけで、見た目も満足感もぐっと上がります。
わざわざ買い足さなくても、
冷蔵庫を整理しながら一皿が完成するのも、このキットの良さです!

好きな野菜を存分に入れられるのもおうちカレーのいいところ。
4. 一食で終わらせない前提にした
食べきれなかった分は、冷凍保存が可能です。
🍲 スープ:納豆キーマカレーやシーフードカレーにアレンジ
🍗 チキン:ほぐしてサラダチキンにしたり、エスニックソースをかけて一品料理に
疲れて帰ってきた日、
冷凍庫にこれがあるだけで、気持ちが少し楽になります。
「今日、何作ろう…」
そんな日の選択肢が一つ増える。
これも、使い切り設計の一部です。
ていうかむしろ、帰り道に「冷凍庫にこないだ作ったスープカレー残ってるじゃん!?」と気付いた瞬間めっちゃテンション上がりそう(笑)

冷凍する時の例。忙しい平日はこいつがわたしの味方なんだぜ…
5. スパイスそのものを余らせない
「スパイスを買ったけど、この料理にしか使わなかった」
「気づいたら棚の奥で眠っている」
そんな声を、カレー屋さんとしてこれまでたくさん聞いてきました。
このキットでは、
1回分のスパイスを3袋に小分けしています。
✅ 入れる順番も
✅ 分量の調整も
すべて不要。
袋を開けて入れるだけで、味が決まります。
スパイスを余らせないところまで含めて、料理が完結する。
そこまでが、忙しいみなさまにレシピを提案するものとしての役割だと思っています✨

まとめ 家庭の定番になることを目指しました
特別な日のごちそうではなく、
「またこれ作ろうか」と思ってもらえる料理。
材料を余らせないこと、
スパイスを余らせないこと、
迷いを残さないこと。
余計に考えなくていいこと。
毎日の料理の小さなストレスを減らせるよう、
細部まで考え抜いて作ったスープカレースパイスキットです。
ぜひ、使い切ったあとの
あの気持ちよさを体験してみてください!
冷蔵庫も気持ちもスッキリ気持ちいい!
これがこのスパイスキットの醍醐味のひとつです♪
🔻スープカレースパイスキットはこちら
