ビルの立ち退きにより閉店したカレー屋さんのレシピを、店主の娘が受け継いで「スパイス専門店」として生まれ変わったのがとらのいスパイス。
「あの味をもう一度」
そんな強い想いがそこにはありました。

エスニックトマトラーメンスパイスキットのアレンジレシピです。簡単に作れることが売りのこちらのスパイスキットを、豚バラブロック肉を使って「手作りチャーシュー」と「豚スープ」を作り、さらにお店レベルのめちゃくちゃ美味しいラーメンにしちゃいました。もうとにかくマニアックレシピ。時間がかかる。でも絶対美味しいから、やってみて欲しいです笑 ▼ 動画で作り方をチェック このレシピの使用商品 エスニックトマトラーメンスパイスキット 商品詳細を見る 材料(1人分)チャーシューと豚スープは3-4人前作れます エスニックトマトラーメンスパイスキット1人前 無塩トマトジュース200cc お味噌30g ごま油大さじ1 生麺1玉 トッピングお好みで 豚バラブロック肉300-400g しょうが(生orチューブ)適量 ローリエの葉2-3枚 チャーシュー用漬けダレ ブレンドスパイスorガラムマサラ大さじ1 お醤油(めんつゆでも可)30cc 水70cc...
2/20(金)発売のエスニックトマトラーメンスパイスキット。 こちらを使って「パスタ」を作ってみよう!というアレンジレシピです♪ ▼ 動画で作り方をチェック このレシピの使用商品 エスニックトマトラーメンスパイスキット 商品詳細を見る 材料(2人分) エスニックトマトラーメンスパイスキット分量 トマトジュース(無塩)200cc お味噌20g パスタ1人前 オリーブオイル大さじ1 具材(玉ねぎ・チーズは必須、その他ベーコンや野菜など)お好みで 作り方 1 具材を炒める 大きめのフライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、具材を炒めます。今回は玉ねぎ、なす、しめじ、ベーコンを用意しました。並行してお鍋にお湯を沸かし、塩を適量入れてパスタを茹でます。 2...
先日こちらのレシピで、お店のテクを取り入れてスープカレーをもっと本格味に!っていう試みをしたんですが、今回は真逆です! まさに「ズボラスープカレー」! 1時間弱で完成しました…!そして結構美味しかったのです…✨ 時間がないとき、頑張りたくない時はこんなレシピもいいんじゃないでしょうかー! ▼ 動画で作り方をチェック このレシピの使用商品 スープカレースパイスキット 商品詳細を見る 材料(2人分) 玉ねぎ1玉 カットトマト缶200g 鶏もも肉300g スープカレースパイスキット1回分 水1000cc 氷7個 トッピングお好みで 作り方...
お店でも大人気のトッピングだった「エスニック揚げギョーザ」!ご家庭でも簡単に作れるようにアレンジしました♪ スパイスの香りとトマトとタバスコの風味で多国籍な味わいを感じられる、おつまみにもおかずにもピッタリな一品です! 店長は我慢ができずに「カレー餃子」にしてしまいました…!笑大優勝🏆です。 詳しくはYouTubeをご覧ください♪笑 このレシピの使用商品 特製ブレンドスパイス 商品詳細を見る このレシピの使用商品 特製辛味スパイス 商品詳細を見る 材料(約30個分) 豚ひき肉200g 玉ねぎ1/4個 ミニトマト3〜4個 餃子の皮30枚 ソース大さじ1 ケチャップ大さじ1 しょうゆ大さじ1 タバスコ小さじ1 特製ブレンドスパイス適量...
「うちのキッチンにいつ買ったか分からないガラムマサラがあるんだけど、スパイスって賞味期限あるの?」 こういう質問、カレー屋さん時代にめっちゃ聞かれてました(笑) カレーの仕上げに買ったガラムマサラ。ハンバーグの仕込みに使うナツメグ。煮込み料理にと用意しておいたローリエ。 いつ買ったかは分からないけど、なんかずっとあるスパイス…。スパイスって腐らなさそうだけど実際のところどうなんだ? ということで今回はスパイスの「賞味期限」について、元カレー屋さんの経験を踏まえて徹底的に解説していこうと思います! スパイスの賞味期限:パウダーとホールの決定的な違い まず単刀直入に申し上げると、スパイスの賞味期限ってものは「ほぼ無い」とわたしは考えています。 というのもスパイスは完全に乾燥されたもので、市販で売られているスパイスが「腐る」ということはほぼ無い、からです。(ほぼ、と言うのは腐敗の有無は環境下によって変わりますし、実験したわけではないのであしからずということで…) 実際、長年スパイスを大量に扱ってきましたが、「腐らせた」ことは一度もありません。 ただ、「料理に使えなくなる」ことはあります。 それは風味が落ちたり、保存状態が悪くて劣化してしまったりということ。 その「料理に使えなくなる」期限を賞味期限と捉えるのであれば、スパイスの賞味期限は以下のものとして考えて良いかと思います。 ・パウダー(粉末):約半年〜1年・ホール(原形):約2年〜3年 パウダーの方が短いのは、粉状にすることで表面積が数百倍に増え、酸素に触れる面が多くなることにより劣化のスピードが上がるから。ホールスパイスの方が長持ちします。 で、見極め方としてはスパイスを手のひらで軽く擦った時に、香りが立ち上がらなければそれはもうスパイスではなくてただの植物の粉です、あきらめましょう(笑) まずこれを基準にするとよいかと。 スパイスを劣化させる主な原因 それを踏まえて、スパイスを劣化させる原因は以下のものになります。 ①熱(揮発): スパイスの香りは熱で引き立ちますが、保存中に熱を受けると香りが空中に逃げてしまいます。コンロのすぐ横は最も避けるべき場所です。...
この度、スパイスキットのパッケージをリニューアルしました! 第一弾商品のスープカレースパイスキットが誕生してからまだ一年経ってないですが、今回のリニューアルには切実な事情がありまして…! 初回パッケージは「公開プロトタイプ」でした。 第一弾スープカレースパイスキットはクラファンサイト「Makuake」からはじまった商品です。 当時、店長が所属していた会社での事業としてはじまったプロジェクト。正直なところパッケージデザインにかけている時間がありませんでした…! デザインはもちろんのこと、資材の選定も本来であればサンプルを複数取り寄せてあーでもないこーでもないとお客様の立場であれこれ考えるべきところを、当時一番優先だったのが「値段」と「納期」。わーリアル(笑) ラベルシールは生成AIでイラスト化したカレーの画像だったし、Makuake版には紙レシピも入ってなかった。(レシピはラベルのQRコードから!にしてたら、QRコードを探せずに作り方が分からないと言う声がいくつか届き…ごもっともです、本当に申し訳なかった…!) Makuake=プロトタイプ(試作)というのはクラファンというプラットフォーム上、仕方のないところもあります。 しかしながら、わたしはオンラインストアオープンで正規販売スタートという絶好のタイミングを逃してしまったのです・・・ これはこれですごく素敵だし雰囲気あるよね! 余裕ゼロで突き進んだ、オンラインストア開店の裏側。 昨年10月にオンラインストアをオープンした際、新商品のルーカレースパイスキットを同時に販売スタートしました。 本来であればこのタイミングで、きちんとパッケージについて改めて考え直せばよかったのですが、サイトをオープンさせることが最優先だったわたしにはそこまでの手と頭が回ってなかったのであります…! スープカレーの時と同じクラフトの袋に生成AI画像のラベル。一応紙レシピは準備した!もうこれで精一杯。 というわけで、クラフト袋バージョン、ほっこりした見た目で可愛かったのですが、多数問題を抱えておりました。 一番大きな問題としては、 内容物に対して袋が大きすぎる。 画像を見ていただけたらお分かりかと思うんですが、上下に無駄な余白が生じてしまってました。 最初、マチは必須だろう!と思っていたのですが配送のことを考えるとなるべく平らにぺったんこにした方がいいので、マチは折りたたんだまま使用するというなんとももったいないことをしておりました。 この無駄な余白のせいで、ネコポスには2個までしか入らないと。...
最近インスタやLINEでお客様とやりとりをさせていただく中でよく聞くのが 「自分でもスパイスからカレーを作ってみたんだけど、イマイチだった」 という声。 ネットに載っているレシピで作ってみた、スパイスはあれとこれを使って〜と、深掘りをして聞いていくと、なるほど、そりゃそういう結果になるよね、という結論がわたしの中で生まれたのであります。 結論から先に言いますね(タイトルにもなってるしね) そのレシピ、圧倒的にスパイスが足りてません。 目指すゴールとネットのレシピのミスマッチが起こってる? まず大前提として、おうちで作るカレーの代表格として市販の固形ルーを使うカレーライスがあります。 あれは味の着地点が「カレーライスのあの感じ」と割と明確だから、仕上がりに不満を感じることは少ない。 でも家でスパイスからカレーを作ってみようと思い立った時の着地点ってどこですかね? そうです、カレーの専門店で食べて美味しい!と感じた、あの味じゃないですか? 今まで家では食べたことのなかった、あの風味豊かなスパイスカレー。(ここでは固形ルーを使わない、スパイスだけで作るカレーをスパイスカレーと定義しますん!) あの味が着地点であれば、そりゃネットや本に書いてあったレシピで「なんか違う」って感じるのは仕方のないことです。 だって圧倒的に足りてないですもん。スパイスが。 量も種類も。 自分が目指したい着地点と、家庭で作れるスパイスカレーの着地点が最初からズレているんですね。 単なるミスマッチ。ダレモワルクナイ… 家でこういうの作って食べてみたいよなー(超大変) 脳が「美味しい!」と叫ぶには、物理的な「香りの密度」が必要です。 まず最初に量。...
皆さんこんにちは、とらのいスパイスの店長です🐯 「あのエスニックラーメンは、もう食べられないんですか?」 とらのいスパイスの前身である「札幌カリーぱお」が幕を閉じてから、そんな熱いメッセージを何度もいただいていました。 スープカレー、ルーカレーと並んで、お店の3本柱だった伝説のメニュー。 でも、正直に言います。 今回のスパイスキット化、一度は「諦めよう」と思ってたんですよ…。 1. 厨房の隅っこで生まれた「幻のメニュー」 もともとエスニックラーメンは、ラーメン好きだったマスターのために、ママさんが「スープカレー」と「豚スープ」「特製の味噌スパイス」を合わせて作った「まかない」でした。 厨房の隅でズルズル食べていたら、お客様から「わたしたちにも食べさせて!」と声が上がり(笑)、気づけば1日10食、夜20時からの限定メニューに。 それが瞬く間に完売する人気となり、ついにはお店を支える看板メニューになったのです。 けれど、再現には大きな壁がありました。 ベースとなるスープは半日煮込んだ豚スープ。そこに出来立てのスープカレー。さらに特製味噌を合わせ、完成まで丸2日。 「この工程を家庭で再現するのは、物理的に無理だよね…!」 それが、半年前にわたしたちが出した答えでした。 これが「ぱお」で出していた元祖エスニックラーメン。 2. 東京への逃避旅行で出会った、発想の転換 転機が訪れたのは、昨年の6月のこと。 会社員とMakuake立ち上げの両立の忙しさで、わたしのメンタルが限界を迎えていたころ(詳しくはこちらのブログをば…!) かねてから計画していた母娘旅行があったのですが、この忙しさの中で行くのは…と迷うわたしに、「今こそ仕事から離れた方がいいよ!」と、ママさんに背中を押されて飛び出した大都会東京。...


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