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時短&手抜き!ズボラスープカレー - とらのいスパイス オンラインストア
時短&手抜き!ズボラスープカレー

先日こちらのレシピで、お店のテクを取り入れてスープカレーをもっと本格味に!っていう試みをしたんですが、今回は真逆です! まさに「ズボラスープカレー」! 1時間弱で完成しました…!そして結構美味しかったのです…✨ 時間がないとき、頑張りたくない時はこんなレシピもいいんじゃないでしょうかー!   ▼ 動画で作り方をチェック   このレシピの使用商品 スープカレースパイスキット 商品詳細を見る 材料(2人分) 玉ねぎ1玉 カットトマト缶200g 鶏もも肉300g スープカレースパイスキット1回分 水1000cc 氷7個 トッピングお好みで 作り方...

スパイスが決め手!ピリ辛エスニック揚げギョーザ - とらのいスパイス オンラインストア
スパイスが決め手!ピリ辛エスニック揚げギョーザ

お店でも大人気のトッピングだった「エスニック揚げギョーザ」!ご家庭でも簡単に作れるようにアレンジしました♪ スパイスの香りとトマトとタバスコの風味で多国籍な味わいを感じられる、おつまみにもおかずにもピッタリな一品です! 店長は我慢ができずに「カレー餃子」にしてしまいました…!笑大優勝🏆です。 詳しくはYouTubeをご覧ください♪笑 このレシピの使用商品 特製ブレンドスパイス 商品詳細を見る このレシピの使用商品 特製辛味スパイス 商品詳細を見る 材料(約30個分) 豚ひき肉200g 玉ねぎ1/4個 ミニトマト3〜4個 餃子の皮30枚 ソース大さじ1 ケチャップ大さじ1 しょうゆ大さじ1 タバスコ小さじ1 特製ブレンドスパイス適量...

さらにお店級スープカレーに近付ける裏技レシピ! - とらのいスパイス オンラインストア
さらにお店級スープカレーに近付ける裏技レシピ!

スープカレースパイスキットは、店長の実家である「札幌カリーぱお」のレシピをベースにしているんですが、このスパイスキットを使ってさらに「ぱお」のスープカレーの味に近付ける裏技をご紹介します!ぱおのカレーを食べたことのない方も、おうちのスープカレーをワンランクアップ出来るコツをご紹介してますので、ぜひお試しください♪なお、通常レシピはこちらから。 ▼ 動画で作り方をチェック このレシピの使用商品 スープカレースパイスキット 商品詳細を見る 材料(3人分) スープカレースパイスキット1回分 チキンレッグ3本(1本/約200〜250g) 玉ねぎ1玉 カットトマト缶200g 生のトマトミニトマトだと1パック分 / 大玉だと2個 お好きなトッピングおまかせ 作り方 1 下ごしらえ 玉ねぎ1玉を1センチ角くらいにカットして、電子レンジで500W5分、700W3分ほど温める。カットトマト缶200gをザルを使って濾す。(通常レシピと同じ) 2...

違いを楽しむ!ブレンドとガラムで作るスパイスつくね - とらのいスパイス オンラインストア
違いを楽しむ!ブレンドとガラムで作るスパイスつくね

今回は特製ブレンドスパイスと、特製ガラムマサラの違いを楽しもう!ということで、シンプルなスパイスつくねを作ってみました♪スパイスの風味が全然違うので、二種類作ってどちらが好みか決めるのも楽しいですよ! このつくねはお弁当のおかずやスープの具材、カレーのトッピングにも使えてとても便利!ひとつずつラップでくるんで冷凍しておくのがオススメです♪ ▼ 動画で作り方をチェック この投稿をInstagramで見る とらのいスパイス / おうちで絶品カレーが作れるスパイス屋さん(@toranoi.spice)がシェアした投稿 ▼ 店長の解説つき!ロングバージョンはこちら このレシピの使用商品① 特製ブレンドスパイス 商品詳細を見る このレシピの使用商品② ここに商品名を入れます 商品詳細を見る 材料(10個分) ひき肉(豚or鳥)300g 玉ねぎ小玉1/2玉(大きければ1/4) ピーマン小1個(大きければ1/2)...

時短&手抜き!ズボラスープカレー - とらのいスパイス オンラインストア
時短&手抜き!ズボラスープカレー

先日こちらのレシピで、お店のテクを取り入れてスープカレーをもっと本格味に!っていう試みをしたんですが、今回は真逆です! まさに「ズボラスープカレー」! 1時間弱で完成しました…!そして結構美味しかったのです…✨ 時間がないとき、頑張りたくない時はこんなレシピもいいんじゃないでしょうかー!   ▼ 動画で作り方をチェック   このレシピの使用商品 スープカレースパイスキット 商品詳細を見る 材料(2人分) 玉ねぎ1玉 カットトマト缶200g 鶏もも肉300g スープカレースパイスキット1回分 水1000cc 氷7個 トッピングお好みで 作り方...

スパイスが決め手!ピリ辛エスニック揚げギョーザ - とらのいスパイス オンラインストア
スパイスが決め手!ピリ辛エスニック揚げギョーザ

お店でも大人気のトッピングだった「エスニック揚げギョーザ」!ご家庭でも簡単に作れるようにアレンジしました♪ スパイスの香りとトマトとタバスコの風味で多国籍な味わいを感じられる、おつまみにもおかずにもピッタリな一品です! 店長は我慢ができずに「カレー餃子」にしてしまいました…!笑大優勝🏆です。 詳しくはYouTubeをご覧ください♪笑 このレシピの使用商品 特製ブレンドスパイス 商品詳細を見る このレシピの使用商品 特製辛味スパイス 商品詳細を見る 材料(約30個分) 豚ひき肉200g 玉ねぎ1/4個 ミニトマト3〜4個 餃子の皮30枚 ソース大さじ1 ケチャップ大さじ1 しょうゆ大さじ1 タバスコ小さじ1 特製ブレンドスパイス適量...

さらにお店級スープカレーに近付ける裏技レシピ! - とらのいスパイス オンラインストア
さらにお店級スープカレーに近付ける裏技レシピ!

スープカレースパイスキットは、店長の実家である「札幌カリーぱお」のレシピをベースにしているんですが、このスパイスキットを使ってさらに「ぱお」のスープカレーの味に近付ける裏技をご紹介します!ぱおのカレーを食べたことのない方も、おうちのスープカレーをワンランクアップ出来るコツをご紹介してますので、ぜひお試しください♪なお、通常レシピはこちらから。 ▼ 動画で作り方をチェック このレシピの使用商品 スープカレースパイスキット 商品詳細を見る 材料(3人分) スープカレースパイスキット1回分 チキンレッグ3本(1本/約200〜250g) 玉ねぎ1玉 カットトマト缶200g 生のトマトミニトマトだと1パック分 / 大玉だと2個 お好きなトッピングおまかせ 作り方 1 下ごしらえ 玉ねぎ1玉を1センチ角くらいにカットして、電子レンジで500W5分、700W3分ほど温める。カットトマト缶200gをザルを使って濾す。(通常レシピと同じ) 2...

違いを楽しむ!ブレンドとガラムで作るスパイスつくね - とらのいスパイス オンラインストア
違いを楽しむ!ブレンドとガラムで作るスパイスつくね

今回は特製ブレンドスパイスと、特製ガラムマサラの違いを楽しもう!ということで、シンプルなスパイスつくねを作ってみました♪スパイスの風味が全然違うので、二種類作ってどちらが好みか決めるのも楽しいですよ! このつくねはお弁当のおかずやスープの具材、カレーのトッピングにも使えてとても便利!ひとつずつラップでくるんで冷凍しておくのがオススメです♪ ▼ 動画で作り方をチェック この投稿をInstagramで見る とらのいスパイス / おうちで絶品カレーが作れるスパイス屋さん(@toranoi.spice)がシェアした投稿 ▼ 店長の解説つき!ロングバージョンはこちら このレシピの使用商品① 特製ブレンドスパイス 商品詳細を見る このレシピの使用商品② ここに商品名を入れます 商品詳細を見る 材料(10個分) ひき肉(豚or鳥)300g 玉ねぎ小玉1/2玉(大きければ1/4) ピーマン小1個(大きければ1/2)...

「再現不可能」への挑戦。2日間の仕込みを10分の魔法に変えるまで。
「再現不可能」への挑戦。2日間の仕込みを10分の魔法に変えるまで。

皆さんこんにちは、とらのいスパイスの店長です🐯 「あのエスニックラーメンは、もう食べられないんですか?」 とらのいスパイスの前身である「札幌カリーぱお」が幕を閉じてから、そんな熱いメッセージを何度もいただいていました。 スープカレー、ルーカレーと並んで、お店の3本柱だった伝説のメニュー。  でも、正直に言います。 今回のスパイスキット化、一度は「諦めよう」と思ってたんですよ…。  1. 厨房の隅っこで生まれた「幻のメニュー」 もともとエスニックラーメンは、ラーメン好きだったマスターのために、ママさんが「スープカレー」と「豚スープ」「特製の味噌スパイス」を合わせて作った「まかない」でした。  厨房の隅でズルズル食べていたら、お客様から「わたしたちにも食べさせて!」と声が上がり(笑)、気づけば1日10食、夜20時からの限定メニューに。 それが瞬く間に完売する人気となり、ついにはお店を支える看板メニューになったのです。 けれど、再現には大きな壁がありました。 ベースとなるスープは半日煮込んだ豚スープ。そこに出来立てのスープカレー。さらに特製味噌を合わせ、完成まで丸2日。  「この工程を家庭で再現するのは、物理的に無理だよね…!」 それが、半年前にわたしたちが出した答えでした。 これが「ぱお」で出していた元祖エスニックラーメン。 2. 東京への逃避旅行で出会った、発想の転換 転機が訪れたのは、昨年の6月のこと。 会社員とMakuake立ち上げの両立の忙しさで、わたしのメンタルが限界を迎えていたころ(詳しくはこちらのブログをば…!) かねてから計画していた母娘旅行があったのですが、この忙しさの中で行くのは…と迷うわたしに、「今こそ仕事から離れた方がいいよ!」と、ママさんに背中を押されて飛び出した大都会東京。...

スパイスを『刺激』で終わらせない!辛いだけがスパイスじゃない理由 - とらのいスパイス オンラインストア
スパイスを『刺激』で終わらせない!辛いだけがスパイスじゃない理由

皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 カレー屋さんとしてお店に立っている中でよく聞かれていたのがこんな質問。 「これ、辛いですか?」(辛いならやめとく的な…) この質問を受けるたびに、私は心のどこかで「もったいない……!」と叫んでいました。なぜなら、その質問の裏には「辛いのが苦手だから、スパイスそのものを避けなければならない」という切実な誤解が隠れているから。 今日は、わたしが数多くのお客様にカレーをご提供する中で経験してきた、スパイスと辛さの関係をお話しします。 これを読み終える頃、あなたの「辛いスパイス」への常識は、きっと180度変わっているはずー!ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪ 「スパイス = 辛い」は間違い! 先述した通り、カレー屋さんをやっていて一番「もったいない!」と感じるのが「辛いのが苦手だからスパイス料理も敬遠している」というお声です。  確かに、市販のカレー粉やルーにはあらかじめ辛味スパイスが含まれていますが、本来「スパイス」という言葉が指す範囲は驚くほど広大です。 スパイスの役割は大きく分けて「香り」「色」「辛味」の3つ。 このうち、辛味を担当するスパイスは、実は全体のほんの数パーセントに過ぎないのです! というわけで、「これを入れると辛くなる!」という代表選手を知っておくと、調整がしやすくなりますヨ。 チリペッパー(唐辛子): ズドンとくる直接的な辛味。 ブラックペッパー: 後味を引き締める、ピリッとした刺激。 ジンジャー(生姜): 体を芯から温める、じんわりとした辛味。...

後編 | もう二度とカレーの世界には戻らない。そう決めたわたしを再び突き動かしたものとは? - とらのいスパイス オンラインストア
後編 | もう二度とカレーの世界には戻らない。そう決めたわたしを再び突き動かしたものとは?

皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 さて、[前編]では、かつて愛されたお店を立ち退きで閉店し、わたしが広告代理店という「外の世界」で働き出したところまでをお話ししました。 今日はその続き、わたしがカレーの世界に戻ることを決定付けた、とある出来事のお話です。 ぜひ最後まで読んでくださいね♪ 冷凍カレーか、それともスパイスか 上司から「冷凍カレー」やレトルトをEC(通販)でやってみては、と打診されたわたしは、「スパイスなら出来るかもしれません」と提案をしました。 というのも、ぱお時代にも冷凍カレーを販売していたのですが、製造、在庫、配送とすべての流通においてコストがかかりすぎるので、商売として現実的ではないと分かっていたからです。 またレトルトカレーもぱお時代に何度かチャレンジしたことがありましたが、スパイスの風味がうまく残らない、味に納得できないことが理由でお断りした経緯があります。 スパイスであれば、製造、在庫、配送といった流通の面では優秀だし、「作る」というハードルはあるものの、お客様へのサポート体制を整えることでおうちで美味しいカレーを作ってもらえるのではと考えました。 というのも前編でお話したように、 「家であのスープカレーが食べられる」 ということをわたしはすでに分かっていたから。 商品化についての不安はあまりありませんでした。 わたしは「あのカレーが大好きな人たち」が大好きだった とは言え、二度とカレーの世界に戻らないと決心していたわたし。 いくら上司からのプッシュがあったとは言え、決断までには時間が必要でした。   でもやっぱりいつも頭の片隅にあったのは、 「あのカレーをあの人に食べてもらいたい」 というものすごく素直でまっすぐな気持ち。...

今日はどのお肉にする?牛・豚・鶏、それぞれの一番美味しいカレーの作り方 - とらのいスパイス オンラインストア
今日はどのお肉にする?牛・豚・鶏、それぞれの一番美味しいカレーの作り方

皆さまこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 当店のルーカレースパイスキットは、「お肉は好きなものを使ってね〜」とレシピに記載されています。 いやいや、どのお肉が一番美味しいの!? って、思いますよね〜うんうん。 結論から先に言うと、どのお肉でも美味しいです!!!(笑)   だってね、とらのいスパイスがある北海道って、カレーは豚って文化が根強いんですよ。でも内地(って言い方をあえてするとw)は牛肉がメインだったりしませんか? だからお肉は好きなのを使ってね〜ってのは、「幅を持たせたレシピにしたい」=「好きなように食べて欲しい!」っていう想いもあるんです。そもそもカレーライスにガチガチのルールを求めるのもナンセンスだと思うし。   でもお肉によって煮込み時間や調理法がちょっと変わるのでは!?ということで、今回はルーカレーのお肉問題について詳しくお話ししていこうと思います🐮🐷🐔 ぜひ最後まで読んでみてくださいね〜! 【牛肉】コクと余韻を最大化する「王道カレー」の正解 とらのいスパイスの前身のカレー屋さん「札幌カリーぱお」では、ルーカレーは牛モモ肉を使って仕込んでいました。 ・旨みが強い・脂肪が少ない・臭みが少ない こんな利点があり、仕込んだルーをベースにポークカレーやチキンカレーを作っていたので、「ルーが牛臭くならない」牛モモ肉がベストな選択でした。 ただ、デメリットもあります。それが、「部位によっては固さがあり、じっくり煮込まなければいけない」です。 そのためぱおのルーカレーは業務用の火力で実に4時間以上煮込んでいました…! そんなのご家庭でも真似してみてくださいね〜なんて言えない言えない(笑)   というわけで、部位別で解説。...

「再現不可能」への挑戦。2日間の仕込みを10分の魔法に変えるまで。
「再現不可能」への挑戦。2日間の仕込みを10分の魔法に変えるまで。

皆さんこんにちは、とらのいスパイスの店長です🐯 「あのエスニックラーメンは、もう食べられないんですか?」 とらのいスパイスの前身である「札幌カリーぱお」が幕を閉じてから、そんな熱いメッセージを何度もいただいていました。 スープカレー、ルーカレーと並んで、お店の3本柱だった伝説のメニュー。  でも、正直に言います。 今回のスパイスキット化、一度は「諦めよう」と思ってたんですよ…。  1. 厨房の隅っこで生まれた「幻のメニュー」 もともとエスニックラーメンは、ラーメン好きだったマスターのために、ママさんが「スープカレー」と「豚スープ」「特製の味噌スパイス」を合わせて作った「まかない」でした。  厨房の隅でズルズル食べていたら、お客様から「わたしたちにも食べさせて!」と声が上がり(笑)、気づけば1日10食、夜20時からの限定メニューに。 それが瞬く間に完売する人気となり、ついにはお店を支える看板メニューになったのです。 けれど、再現には大きな壁がありました。 ベースとなるスープは半日煮込んだ豚スープ。そこに出来立てのスープカレー。さらに特製味噌を合わせ、完成まで丸2日。  「この工程を家庭で再現するのは、物理的に無理だよね…!」 それが、半年前にわたしたちが出した答えでした。 これが「ぱお」で出していた元祖エスニックラーメン。 2. 東京への逃避旅行で出会った、発想の転換 転機が訪れたのは、昨年の6月のこと。 会社員とMakuake立ち上げの両立の忙しさで、わたしのメンタルが限界を迎えていたころ(詳しくはこちらのブログをば…!) かねてから計画していた母娘旅行があったのですが、この忙しさの中で行くのは…と迷うわたしに、「今こそ仕事から離れた方がいいよ!」と、ママさんに背中を押されて飛び出した大都会東京。...

スパイスを『刺激』で終わらせない!辛いだけがスパイスじゃない理由 - とらのいスパイス オンラインストア
スパイスを『刺激』で終わらせない!辛いだけがスパイスじゃない理由

皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 カレー屋さんとしてお店に立っている中でよく聞かれていたのがこんな質問。 「これ、辛いですか?」(辛いならやめとく的な…) この質問を受けるたびに、私は心のどこかで「もったいない……!」と叫んでいました。なぜなら、その質問の裏には「辛いのが苦手だから、スパイスそのものを避けなければならない」という切実な誤解が隠れているから。 今日は、わたしが数多くのお客様にカレーをご提供する中で経験してきた、スパイスと辛さの関係をお話しします。 これを読み終える頃、あなたの「辛いスパイス」への常識は、きっと180度変わっているはずー!ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪ 「スパイス = 辛い」は間違い! 先述した通り、カレー屋さんをやっていて一番「もったいない!」と感じるのが「辛いのが苦手だからスパイス料理も敬遠している」というお声です。  確かに、市販のカレー粉やルーにはあらかじめ辛味スパイスが含まれていますが、本来「スパイス」という言葉が指す範囲は驚くほど広大です。 スパイスの役割は大きく分けて「香り」「色」「辛味」の3つ。 このうち、辛味を担当するスパイスは、実は全体のほんの数パーセントに過ぎないのです! というわけで、「これを入れると辛くなる!」という代表選手を知っておくと、調整がしやすくなりますヨ。 チリペッパー(唐辛子): ズドンとくる直接的な辛味。 ブラックペッパー: 後味を引き締める、ピリッとした刺激。 ジンジャー(生姜): 体を芯から温める、じんわりとした辛味。...

後編 | もう二度とカレーの世界には戻らない。そう決めたわたしを再び突き動かしたものとは? - とらのいスパイス オンラインストア
後編 | もう二度とカレーの世界には戻らない。そう決めたわたしを再び突き動かしたものとは?

皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 さて、[前編]では、かつて愛されたお店を立ち退きで閉店し、わたしが広告代理店という「外の世界」で働き出したところまでをお話ししました。 今日はその続き、わたしがカレーの世界に戻ることを決定付けた、とある出来事のお話です。 ぜひ最後まで読んでくださいね♪ 冷凍カレーか、それともスパイスか 上司から「冷凍カレー」やレトルトをEC(通販)でやってみては、と打診されたわたしは、「スパイスなら出来るかもしれません」と提案をしました。 というのも、ぱお時代にも冷凍カレーを販売していたのですが、製造、在庫、配送とすべての流通においてコストがかかりすぎるので、商売として現実的ではないと分かっていたからです。 またレトルトカレーもぱお時代に何度かチャレンジしたことがありましたが、スパイスの風味がうまく残らない、味に納得できないことが理由でお断りした経緯があります。 スパイスであれば、製造、在庫、配送といった流通の面では優秀だし、「作る」というハードルはあるものの、お客様へのサポート体制を整えることでおうちで美味しいカレーを作ってもらえるのではと考えました。 というのも前編でお話したように、 「家であのスープカレーが食べられる」 ということをわたしはすでに分かっていたから。 商品化についての不安はあまりありませんでした。 わたしは「あのカレーが大好きな人たち」が大好きだった とは言え、二度とカレーの世界に戻らないと決心していたわたし。 いくら上司からのプッシュがあったとは言え、決断までには時間が必要でした。   でもやっぱりいつも頭の片隅にあったのは、 「あのカレーをあの人に食べてもらいたい」 というものすごく素直でまっすぐな気持ち。...

今日はどのお肉にする?牛・豚・鶏、それぞれの一番美味しいカレーの作り方 - とらのいスパイス オンラインストア
今日はどのお肉にする?牛・豚・鶏、それぞれの一番美味しいカレーの作り方

皆さまこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 当店のルーカレースパイスキットは、「お肉は好きなものを使ってね〜」とレシピに記載されています。 いやいや、どのお肉が一番美味しいの!? って、思いますよね〜うんうん。 結論から先に言うと、どのお肉でも美味しいです!!!(笑)   だってね、とらのいスパイスがある北海道って、カレーは豚って文化が根強いんですよ。でも内地(って言い方をあえてするとw)は牛肉がメインだったりしませんか? だからお肉は好きなのを使ってね〜ってのは、「幅を持たせたレシピにしたい」=「好きなように食べて欲しい!」っていう想いもあるんです。そもそもカレーライスにガチガチのルールを求めるのもナンセンスだと思うし。   でもお肉によって煮込み時間や調理法がちょっと変わるのでは!?ということで、今回はルーカレーのお肉問題について詳しくお話ししていこうと思います🐮🐷🐔 ぜひ最後まで読んでみてくださいね〜! 【牛肉】コクと余韻を最大化する「王道カレー」の正解 とらのいスパイスの前身のカレー屋さん「札幌カリーぱお」では、ルーカレーは牛モモ肉を使って仕込んでいました。 ・旨みが強い・脂肪が少ない・臭みが少ない こんな利点があり、仕込んだルーをベースにポークカレーやチキンカレーを作っていたので、「ルーが牛臭くならない」牛モモ肉がベストな選択でした。 ただ、デメリットもあります。それが、「部位によっては固さがあり、じっくり煮込まなければいけない」です。 そのためぱおのルーカレーは業務用の火力で実に4時間以上煮込んでいました…! そんなのご家庭でも真似してみてくださいね〜なんて言えない言えない(笑)   というわけで、部位別で解説。...

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