2/20金12時〜販売開始 | トマトと味噌でコク旨!エスニックトマトラーメンスパイスキット(4杯分)
わが家で完成させる新しいスパイスラーメン。
まかないからはじまった伝説の「エスニックラーメン」のスパイスを継承し、ご家庭で楽しめる進化系として再構築しました。
用意するのは、いつものお味噌とトマトジュース、生麺だけ。
じっくり煮込むカレーキットに比べ、調理時間はたったの10分。スパイスを操るプロのような楽しさはそのままに、驚くほど手軽に本格的な一杯が完成します。
味の決め手は、3層のスパイス
ベースを支える味噌スパイス、鼻を抜けるラーメン用ガラムマサラ、そして弾けるホールスパイスが重なり、専門店級のスープへと変貌させます。
理想の〆まで、一滴も残さず
理想の「中太ちぢれ麺」をすすり終えたら、最後はライスとチーズを。
一滴も残したくない濃厚リゾットで最高の〆を!
クミン、コリアンダー、ガーリック、オニオン、ジンジャー、砂糖、チキンエキスパウダー(国内製造)、ホワイトペッパー、バジル、オールスパイス、カルダモン、クミンシード、アジョワンシード、シナモン、カスリメティ(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉を含む)
110g(味噌スパイス:80g、ラーメンマサラ:25g、ホールスパイス:5g)
⚫︎ご注文後3日以内に出荷させていただきます。
在庫の関係で出荷が遅れる場合は個別にご連絡いたします。
⚫︎エスニックトマトラーメンスパイスキット4個までネコポス送料360円で発送できます。
5個以上もしくはその他の商品と同梱の際は宅配便となります。
送料について詳しくはこちら
わが家で完成させる新しいスパイスラーメン。
まかないからはじまった伝説の「エスニックラーメン」のスパイスを継承し、ご家庭で楽しめる進化系として再構築しました。
用意するのは、いつものお味噌とトマトジュース、生麺だけ。
じっくり煮込むカレーキットに比べ、調理時間はたったの10分。スパイスを操るプロのような楽しさはそのままに、驚くほど手軽に本格的な一杯が完成します。
味の決め手は、3層のスパイス
ベースを支える味噌スパイス、鼻を抜けるラーメン用ガラムマサラ、そして弾けるホールスパイスが重なり、専門店級のスープへと変貌させます。
理想の〆まで、一滴も残さず
理想の「中太ちぢれ麺」をすすり終えたら、最後はライスとチーズを。
一滴も残したくない濃厚リゾットで最高の〆を!
クミン、コリアンダー、ガーリック、オニオン、ジンジャー、砂糖、チキンエキスパウダー(国内製造)、ホワイトペッパー、バジル、オールスパイス、カルダモン、クミンシード、アジョワンシード、シナモン、カスリメティ(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉を含む)
110g(味噌スパイス:80g、ラーメンマサラ:25g、ホールスパイス:5g)
⚫︎ご注文後3日以内に出荷させていただきます。
在庫の関係で出荷が遅れる場合は個別にご連絡いたします。
⚫︎エスニックトマトラーメンスパイスキット4個までネコポス送料360円で発送できます。
5個以上もしくはその他の商品と同梱の際は宅配便となります。
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本当にカンタン?30秒で分かる使い方動画
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味の決め手は「3層」の本格スパイス
ベースの「味噌スパイス」
香りの「ラーメンマサラ」
そして仕上げの「ホールスパイス」
緻密に調合された三種類のミックススパイスが、レイヤーのように味に重なりを生むことでスープに奥行きとスパイスの複雑な風味を叶えます。
トマト×味噌×がっつりスパイスの新体験
「トマトラーメンは苦手かも…」という方にこそ食べてほしい!
味噌のコクがトマトの酸味を包み込み、馴染み深いのに新しい、日本人のためのエスニックを実現しました。
舌の上で転がる甘みと酸味が、ぐいぐい飲めちゃうスープの正体です。
10分で作れる新体験のスパイスラーメン
準備するのはトマトジュースとお味噌、お好みの麺だけ。
特別な買い出しは不要です。
インスタントより少しの手間がかかりますが、仕上がりはまるでお店で食べるような本格的なスパイスラーメン!
辛くしたりトッピングを工夫したり、おうちで自分好みのスパイスラーメンが作れるって最高では?
一滴も残せない。〆は「濃厚リゾット」
麺をすすり終えた後が、実は第二のメインディッシュ!2回戦スタートです。
スパイスと麺の風味が溶け込んだ濃厚スープにライスとチーズを投入すれば、濃厚なスパイシートマトリゾットが即席完成。
最後の一滴まで多幸感が続きます。
(悪魔的おいしさでカロリー注意ですね…!)
ラーメンだけじゃない!パスタにお鍋!アレンジ無限♾️
ごま油をオリーブオイルに変えることでスパイシートマトスープパスタに。
お野菜をたっぷり入れてスパイシー味噌トマト鍋。
スープ自体が美味しいから、ラーメン以外のいろんなメニューに変身可能です。
アレンジレシピは「とらのまかない」で随時更新予定!ご期待ください♪
モニター様の声
モニターでひと足早くエスニックトマトラーメンスパイスキットをご体験いただいた方の声をご紹介します!
スープだけだと味噌強め?と思ったけど、麺と絡めたら完全にエスニック!かーなーりお店の味に近くて、会いたかったよおお!って感じ(笑)調理もめちゃくちゃ楽で感動だし、トマトジュースで味噌も綺麗に溶けて安心。〆のライスまで最高で、この手軽さならストック必須だあああ!満足度かなり高めで、リピ確実です😍😍
一口食べて、これぞ「ぱおのラーメン」って感じがした!すんげー美味しかったです!
調理もあっという間で20分くらいで完成。味噌玉を溶かす工程も楽しかったし、何より最後のスパイスの香りが最高!
まさにエスニックラーメンだわ〜。市販の焼豚もめちゃくちゃ合って大満足!あの香りにまた会えて幸せな一杯でした♡
料理苦手な私でも、スパイスがまとまっているキットのおかげで簡単に作れて「神」です!!!
熱々はもちろん、少し冷めてからも味噌の存在感が出て、どちらも別の美味しさがあって感動。
トマトジュースを足してもめちゃくちゃ美味しそうな予感!手軽に本格的な味が楽しめて、本当にありがたいです!!
日本初!?スパイスから作る、未体験の「情熱スパイスラーメン」
家でスパイスからラーメンを作る。
そんな新しい体験ができるスパイスキットは、おそらく日本中探してもこの商品だけだと思います。
かつてお店で2日がかりで仕込んでいた「あのエスニックラーメン」を、家庭用キットで完全に再現するのは至難の業でした。
ですが、あの懐かしい感覚をどうしてもご家庭で味わってほしい。
その一心で辿り着いたのが、トマトと味噌が絶妙に溶け合い、スパイスが鮮やかに香るこの一杯です。
これこそが、今お届けできる「最善の答え」だと確信しています。
スパイス好き、カレー好き、そしてラーメン好きのあなたへ。
「未体験ゾーン」のスパイスラーメンを、ぜひご自宅で味わってみてください!
とらのいスパイス店長より
読みもの
皆さんこんにちは、とらのいスパイスの店長です🐯 「あのエスニックラーメンは、もう食べられないんですか?」 とらのいスパイスの前身である「札幌カリーぱお」が幕を閉じてから、そんな熱いメッセージを何度もいただいていました。 スープカレー、ルーカレーと並んで、お店の3本柱だった伝説のメニュー。 でも、正直に言います。 今回のスパイスキット化、一度は「諦めよう」と思ってたんですよ…。 1. 厨房の隅っこで生まれた「幻のメニュー」 もともとエスニックラーメンは、ラーメン好きだったマスターのために、ママさんが「スープカレー」と「豚スープ」「特製の味噌スパイス」を合わせて作った「まかない」でした。 厨房の隅でズルズル食べていたら、お客様から「わたしたちにも食べさせて!」と声が上がり(笑)、気づけば1日10食、夜20時からの限定メニューに。 それが瞬く間に完売する人気となり、ついにはお店を支える看板メニューになったのです。 けれど、再現には大きな壁がありました。 ベースとなるスープは半日煮込んだ豚スープ。そこに出来立てのスープカレー。さらに特製味噌を合わせ、完成まで丸2日。 「この工程を家庭で再現するのは、物理的に無理だよね…!」 それが、半年前にわたしたちが出した答えでした。 これが「ぱお」で出していた元祖エスニックラーメン。 2. 東京への逃避旅行で出会った、発想の転換 転機が訪れたのは、昨年の6月のこと。 会社員とMakuake立ち上げの両立の忙しさで、わたしのメンタルが限界を迎えていたころ(詳しくはこちらのブログをば…!) かねてから計画していた母娘旅行があったのですが、この忙しさの中で行くのは…と迷うわたしに、「今こそ仕事から離れた方がいいよ!」と、ママさんに背中を押されて飛び出した大都会東京。...
皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 カレー屋さんとしてお店に立っている中でよく聞かれていたのがこんな質問。 「これ、辛いですか?」(辛いならやめとく的な…) この質問を受けるたびに、私は心のどこかで「もったいない……!」と叫んでいました。なぜなら、その質問の裏には「辛いのが苦手だから、スパイスそのものを避けなければならない」という切実な誤解が隠れているから。 今日は、わたしが数多くのお客様にカレーをご提供する中で経験してきた、スパイスと辛さの関係をお話しします。 これを読み終える頃、あなたの「辛いスパイス」への常識は、きっと180度変わっているはずー!ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪ 「スパイス = 辛い」は間違い! 先述した通り、カレー屋さんをやっていて一番「もったいない!」と感じるのが「辛いのが苦手だからスパイス料理も敬遠している」というお声です。 確かに、市販のカレー粉やルーにはあらかじめ辛味スパイスが含まれていますが、本来「スパイス」という言葉が指す範囲は驚くほど広大です。 スパイスの役割は大きく分けて「香り」「色」「辛味」の3つ。 このうち、辛味を担当するスパイスは、実は全体のほんの数パーセントに過ぎないのです! というわけで、「これを入れると辛くなる!」という代表選手を知っておくと、調整がしやすくなりますヨ。 チリペッパー(唐辛子): ズドンとくる直接的な辛味。 ブラックペッパー: 後味を引き締める、ピリッとした刺激。 ジンジャー(生姜): 体を芯から温める、じんわりとした辛味。...
皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 さて、[前編]では、かつて愛されたお店を立ち退きで閉店し、わたしが広告代理店という「外の世界」で働き出したところまでをお話ししました。 今日はその続き、わたしがカレーの世界に戻ることを決定付けた、とある出来事のお話です。 ぜひ最後まで読んでくださいね♪ 冷凍カレーか、それともスパイスか 上司から「冷凍カレー」やレトルトをEC(通販)でやってみては、と打診されたわたしは、「スパイスなら出来るかもしれません」と提案をしました。 というのも、ぱお時代にも冷凍カレーを販売していたのですが、製造、在庫、配送とすべての流通においてコストがかかりすぎるので、商売として現実的ではないと分かっていたからです。 またレトルトカレーもぱお時代に何度かチャレンジしたことがありましたが、スパイスの風味がうまく残らない、味に納得できないことが理由でお断りした経緯があります。 スパイスであれば、製造、在庫、配送といった流通の面では優秀だし、「作る」というハードルはあるものの、お客様へのサポート体制を整えることでおうちで美味しいカレーを作ってもらえるのではと考えました。 というのも前編でお話したように、 「家であのスープカレーが食べられる」 ということをわたしはすでに分かっていたから。 商品化についての不安はあまりありませんでした。 わたしは「あのカレーが大好きな人たち」が大好きだった とは言え、二度とカレーの世界に戻らないと決心していたわたし。 いくら上司からのプッシュがあったとは言え、決断までには時間が必要でした。 でもやっぱりいつも頭の片隅にあったのは、 「あのカレーをあの人に食べてもらいたい」 というものすごく素直でまっすぐな気持ち。...
皆さまこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 当店のルーカレースパイスキットは、「お肉は好きなものを使ってね〜」とレシピに記載されています。 いやいや、どのお肉が一番美味しいの!? って、思いますよね〜うんうん。 結論から先に言うと、どのお肉でも美味しいです!!!(笑) だってね、とらのいスパイスがある北海道って、カレーは豚って文化が根強いんですよ。でも内地(って言い方をあえてするとw)は牛肉がメインだったりしませんか? だからお肉は好きなのを使ってね〜ってのは、「幅を持たせたレシピにしたい」=「好きなように食べて欲しい!」っていう想いもあるんです。そもそもカレーライスにガチガチのルールを求めるのもナンセンスだと思うし。 でもお肉によって煮込み時間や調理法がちょっと変わるのでは!?ということで、今回はルーカレーのお肉問題について詳しくお話ししていこうと思います🐮🐷🐔 ぜひ最後まで読んでみてくださいね〜! 【牛肉】コクと余韻を最大化する「王道カレー」の正解 とらのいスパイスの前身のカレー屋さん「札幌カリーぱお」では、ルーカレーは牛モモ肉を使って仕込んでいました。 ・旨みが強い・脂肪が少ない・臭みが少ない こんな利点があり、仕込んだルーをベースにポークカレーやチキンカレーを作っていたので、「ルーが牛臭くならない」牛モモ肉がベストな選択でした。 ただ、デメリットもあります。それが、「部位によっては固さがあり、じっくり煮込まなければいけない」です。 そのためぱおのルーカレーは業務用の火力で実に4時間以上煮込んでいました…! そんなのご家庭でも真似してみてくださいね〜なんて言えない言えない(笑) というわけで、部位別で解説。...