最短30分vs究極の90分!? スープカレーの鶏肉選び・完全ガイド


過去の投稿

コメント

コメントは公開前に承認される必要があります

最短30分vs究極の90分!? スープカレーの鶏肉選び・完全ガイド
最短30分vs究極の90分!? スープカレーの鶏肉選び・完全ガイド

ご購入いただいたお客様から非常に高評価をいただいております、とらのいスパイスのスープカレースパイスキット。(ありがとうございます、ありがとうございます) 通常レシピでは手羽元でご案内しているものの、チキンレッグで作るおこだわりレシピに、鶏もも肉で作るズボラレシピと、違う鶏肉で色々と試してみました。(それぞれレシピのリンク先に飛びます) 「いや〜店長いろいろやってるみたいだけど、長尺YouTubeも、レシピ記事も読むの面倒なんだよなあ〜」 そんな方のために!今回は、手羽元・チキンレッグ・鶏もも肉、それぞれの煮込み時間、メリットデメリットなどをまとめます! まさに鶏肉選び完全ガイド2026! とらのいスパイスでしか使えない、これまたマニアックな内容でお送りいたしまっすノシ ①超時短!最短でスープカレーを作るならこいつだ!〜鶏もも編〜 わたしが「ズボラスープカレー」と名付けた鶏もも肉編は、まず第一に煮込み時間が30分でいいという最高の時短スープカレー! しかも鶏もも肉ってどこでも売ってます、使うのは300gくらいでOKなので、2枚分といったところでしょうか。 500-600円で手に入りますね。 「鶏のブイヨンは、骨の髄から出るんだ - 」 なんて長年語ってきましたが、骨無しでも意外にも普通に美味しかったです(笑)多分スパイスの設計が素晴らしいからですね! あとね、とても食べやすいです。骨を気にせずガツガツ食べられるのもポイント高いですねー。 確かに見た目の華やかさは欠けますが、時短でお安く作れる分、ちょっとトッピングにこだわってみるのもアリ。 カマンベールチーズを入れて〜トロトロのところと鶏肉を絡めて〜(はい天才!) 鶏もも肉のメリット ・煮込み時間30分でOK・300gでいいからお安く出来る・食べやすい 鶏もも肉のデメリット...

これなら続けられそう!「カルダモンチャイ」で花粉症シーズンを乗り切る! - とらのいスパイスオンラインストア|北海道から絶品スパイスカレーのスパイスキットをお届け
これなら続けられそう!「カルダモンチャイ」で花粉症シーズンを乗り切る!

こんにちは、元カレー屋さんで今は北海道発・スパイス専門店「とらのいスパイス」店長です。 「花粉症にカルダモンが効く」 巷でまことしやかに囁かれているこんな噂。(大袈裟に書きましたが主にSNSで話題になってるってことです)   ホールのカルダモンをまるごとガリっと。 え!?まるごと、ガリっと!? わたしゃそりゃ驚きました。そりゃ鼻通るだろうけど・・・・ねえ???笑 だってね、まずカルダモンってスパイス界の中では「女王様」ポジなんですよ。 まず単純に高い。値段が高い。ホールだと100g 1,684円(S&Bのサイトより)。いやいや安いじゃんって思うでしょ?クミンシードは100g 378円よ、どう、高いでしょ!カレー屋さん時代、カルダモンを扱う時は毎回ちょっと緊張してた。ほぼ毎日扱ってたわけだけど、カルダモンのターンだけは 「絶対こぼさない」 と全集中で挑んでいた。業務用だと1キロ1万円オーバーですもの。 そんなわたしからしたら、カルダモンをガリっと噛んで花粉症対策!って聞くと、 「いや、鼻炎薬飲んだ方がよくないか」 とか思っちゃったんですよね、ほんとなんかスミマセン・・・ パウダーになると緑がかった白さの美しい粉になります。カルダモンはまじで一眼でわかるくらい色が美しい。 でも効果については分かる、ありゃ鼻が通る。 なんでカルダモンはスパイス界の女王様に君臨しているかと言うと、 圧倒的な華やかで清涼感のある香り!...

そのスパイスまだ生きてる!?スパイスの賞味期限について徹底解説 - とらのいスパイス オンラインストア
そのスパイスまだ生きてる!?スパイスの賞味期限について徹底解説

「うちのキッチンにいつ買ったか分からないガラムマサラがあるんだけど、スパイスって賞味期限あるの?」 こういう質問、カレー屋さん時代にめっちゃ聞かれてました(笑) カレーの仕上げに買ったガラムマサラ。ハンバーグの仕込みに使うナツメグ。煮込み料理にと用意しておいたローリエ。 いつ買ったかは分からないけど、なんかずっとあるスパイス…。スパイスって腐らなさそうだけど実際のところどうなんだ? ということで今回はスパイスの「賞味期限」について、元カレー屋さんの経験を踏まえて徹底的に解説していこうと思います! スパイスの賞味期限:パウダーとホールの決定的な違い まず単刀直入に申し上げると、スパイスの賞味期限ってものは「ほぼ無い」とわたしは考えています。 というのもスパイスは完全に乾燥されたもので、市販で売られているスパイスが「腐る」ということはほぼ無い、からです。(ほぼ、と言うのは腐敗の有無は環境下によって変わりますし、実験したわけではないのであしからずということで…) 実際、長年スパイスを大量に扱ってきましたが、「腐らせた」ことは一度もありません。 ただ、「料理に使えなくなる」ことはあります。 それは風味が落ちたり、保存状態が悪くて劣化してしまったりということ。 その「料理に使えなくなる」期限を賞味期限と捉えるのであれば、スパイスの賞味期限は以下のものとして考えて良いかと思います。 ・パウダー(粉末):約半年〜1年・ホール(原形):約2年〜3年 パウダーの方が短いのは、粉状にすることで表面積が数百倍に増え、酸素に触れる面が多くなることにより劣化のスピードが上がるから。ホールスパイスの方が長持ちします。 で、見極め方としてはスパイスを手のひらで軽く擦った時に、香りが立ち上がらなければそれはもうスパイスではなくてただの植物の粉です、あきらめましょう(笑) まずこれを基準にするとよいかと。 スパイスを劣化させる主な原因 それを踏まえて、スパイスを劣化させる原因は以下のものになります。 ①熱(揮発): スパイスの香りは熱で引き立ちますが、保存中に熱を受けると香りが空中に逃げてしまいます。コンロのすぐ横は最も避けるべき場所です。...

最短30分vs究極の90分!? スープカレーの鶏肉選び・完全ガイド
最短30分vs究極の90分!? スープカレーの鶏肉選び・完全ガイド

ご購入いただいたお客様から非常に高評価をいただいております、とらのいスパイスのスープカレースパイスキット。(ありがとうございます、ありがとうございます) 通常レシピでは手羽元でご案内しているものの、チキンレッグで作るおこだわりレシピに、鶏もも肉で作るズボラレシピと、違う鶏肉で色々と試してみました。(それぞれレシピのリンク先に飛びます) 「いや〜店長いろいろやってるみたいだけど、長尺YouTubeも、レシピ記事も読むの面倒なんだよなあ〜」 そんな方のために!今回は、手羽元・チキンレッグ・鶏もも肉、それぞれの煮込み時間、メリットデメリットなどをまとめます! まさに鶏肉選び完全ガイド2026! とらのいスパイスでしか使えない、これまたマニアックな内容でお送りいたしまっすノシ ①超時短!最短でスープカレーを作るならこいつだ!〜鶏もも編〜 わたしが「ズボラスープカレー」と名付けた鶏もも肉編は、まず第一に煮込み時間が30分でいいという最高の時短スープカレー! しかも鶏もも肉ってどこでも売ってます、使うのは300gくらいでOKなので、2枚分といったところでしょうか。 500-600円で手に入りますね。 「鶏のブイヨンは、骨の髄から出るんだ - 」 なんて長年語ってきましたが、骨無しでも意外にも普通に美味しかったです(笑)多分スパイスの設計が素晴らしいからですね! あとね、とても食べやすいです。骨を気にせずガツガツ食べられるのもポイント高いですねー。 確かに見た目の華やかさは欠けますが、時短でお安く作れる分、ちょっとトッピングにこだわってみるのもアリ。 カマンベールチーズを入れて〜トロトロのところと鶏肉を絡めて〜(はい天才!) 鶏もも肉のメリット ・煮込み時間30分でOK・300gでいいからお安く出来る・食べやすい 鶏もも肉のデメリット...

これなら続けられそう!「カルダモンチャイ」で花粉症シーズンを乗り切る! - とらのいスパイスオンラインストア|北海道から絶品スパイスカレーのスパイスキットをお届け
これなら続けられそう!「カルダモンチャイ」で花粉症シーズンを乗り切る!

こんにちは、元カレー屋さんで今は北海道発・スパイス専門店「とらのいスパイス」店長です。 「花粉症にカルダモンが効く」 巷でまことしやかに囁かれているこんな噂。(大袈裟に書きましたが主にSNSで話題になってるってことです)   ホールのカルダモンをまるごとガリっと。 え!?まるごと、ガリっと!? わたしゃそりゃ驚きました。そりゃ鼻通るだろうけど・・・・ねえ???笑 だってね、まずカルダモンってスパイス界の中では「女王様」ポジなんですよ。 まず単純に高い。値段が高い。ホールだと100g 1,684円(S&Bのサイトより)。いやいや安いじゃんって思うでしょ?クミンシードは100g 378円よ、どう、高いでしょ!カレー屋さん時代、カルダモンを扱う時は毎回ちょっと緊張してた。ほぼ毎日扱ってたわけだけど、カルダモンのターンだけは 「絶対こぼさない」 と全集中で挑んでいた。業務用だと1キロ1万円オーバーですもの。 そんなわたしからしたら、カルダモンをガリっと噛んで花粉症対策!って聞くと、 「いや、鼻炎薬飲んだ方がよくないか」 とか思っちゃったんですよね、ほんとなんかスミマセン・・・ パウダーになると緑がかった白さの美しい粉になります。カルダモンはまじで一眼でわかるくらい色が美しい。 でも効果については分かる、ありゃ鼻が通る。 なんでカルダモンはスパイス界の女王様に君臨しているかと言うと、 圧倒的な華やかで清涼感のある香り!...

そのスパイスまだ生きてる!?スパイスの賞味期限について徹底解説 - とらのいスパイス オンラインストア
そのスパイスまだ生きてる!?スパイスの賞味期限について徹底解説

「うちのキッチンにいつ買ったか分からないガラムマサラがあるんだけど、スパイスって賞味期限あるの?」 こういう質問、カレー屋さん時代にめっちゃ聞かれてました(笑) カレーの仕上げに買ったガラムマサラ。ハンバーグの仕込みに使うナツメグ。煮込み料理にと用意しておいたローリエ。 いつ買ったかは分からないけど、なんかずっとあるスパイス…。スパイスって腐らなさそうだけど実際のところどうなんだ? ということで今回はスパイスの「賞味期限」について、元カレー屋さんの経験を踏まえて徹底的に解説していこうと思います! スパイスの賞味期限:パウダーとホールの決定的な違い まず単刀直入に申し上げると、スパイスの賞味期限ってものは「ほぼ無い」とわたしは考えています。 というのもスパイスは完全に乾燥されたもので、市販で売られているスパイスが「腐る」ということはほぼ無い、からです。(ほぼ、と言うのは腐敗の有無は環境下によって変わりますし、実験したわけではないのであしからずということで…) 実際、長年スパイスを大量に扱ってきましたが、「腐らせた」ことは一度もありません。 ただ、「料理に使えなくなる」ことはあります。 それは風味が落ちたり、保存状態が悪くて劣化してしまったりということ。 その「料理に使えなくなる」期限を賞味期限と捉えるのであれば、スパイスの賞味期限は以下のものとして考えて良いかと思います。 ・パウダー(粉末):約半年〜1年・ホール(原形):約2年〜3年 パウダーの方が短いのは、粉状にすることで表面積が数百倍に増え、酸素に触れる面が多くなることにより劣化のスピードが上がるから。ホールスパイスの方が長持ちします。 で、見極め方としてはスパイスを手のひらで軽く擦った時に、香りが立ち上がらなければそれはもうスパイスではなくてただの植物の粉です、あきらめましょう(笑) まずこれを基準にするとよいかと。 スパイスを劣化させる主な原因 それを踏まえて、スパイスを劣化させる原因は以下のものになります。 ①熱(揮発): スパイスの香りは熱で引き立ちますが、保存中に熱を受けると香りが空中に逃げてしまいます。コンロのすぐ横は最も避けるべき場所です。...