2/20金12時〜販売開始【セット割】スパイスキット3種セット | 送料無料 | NEW
¥4,150
通常価格 ¥3,900とらのいスパイスの人気商品と、待望の新商品「エスニックトマトラーメン」を一度に楽しめる特別セットが登場しました!単品で揃えるよりお得な、今だけのスペシャルプライスでお届けします。
札幌で24年愛された名店「札幌カリーぱお」の味を完全再現。玉ねぎ・トマト・鶏肉を用意するだけで、驚くほど本格的な一皿に。スパイスを順番に入れていく工程は、まるでプロの料理人になったようなワクワク体験です。
「いつもの固形ルー」が劇的に進化!乾煎りしたスパイスの香ばしさと、計算された3層のスパイスが生み出す圧倒的なコク。出来立てなのに、ひと晩寝かせたような深みのある味わいに驚くはずです。
トマト×味噌×スパイスが織りなす、新感覚の「飲める」スープ。わずか10分で専門店の味が完成します。麺を食べ終わった後のスープに、ご飯とチーズを入れた「濃厚リゾット」はまさに悪魔的な美味しさ!
贅沢な週末のスープカレー、家族が喜ぶ定番のルーカレー、そして刺激的なランチのラーメン。3つのキットが、あなたの食卓をマンネリから救います。
自分へのご褒美に、大切な方へのギフトに。
とらのいスパイスが贈る「新しい食体験」を今すぐ。
各商品ページからご確認ください
◆スープカレースパイスキット 3人前×2回分
◆ルーカレースパイスキット5人前×2回分
◆エスニックトマトラーメンキット1人前×4回分
⚫︎決済完了後3日以内に出荷させていただきます。
在庫の関係で出荷が遅れる場合は個別にご連絡いたします。
⚫︎複数セットをご購入の場合は同梱して宅配便での発送になることもございます。
送料について詳しくはこちら
¥4,150
通常価格 ¥3,900とらのいスパイスの人気商品と、待望の新商品「エスニックトマトラーメン」を一度に楽しめる特別セットが登場しました!単品で揃えるよりお得な、今だけのスペシャルプライスでお届けします。
札幌で24年愛された名店「札幌カリーぱお」の味を完全再現。玉ねぎ・トマト・鶏肉を用意するだけで、驚くほど本格的な一皿に。スパイスを順番に入れていく工程は、まるでプロの料理人になったようなワクワク体験です。
「いつもの固形ルー」が劇的に進化!乾煎りしたスパイスの香ばしさと、計算された3層のスパイスが生み出す圧倒的なコク。出来立てなのに、ひと晩寝かせたような深みのある味わいに驚くはずです。
トマト×味噌×スパイスが織りなす、新感覚の「飲める」スープ。わずか10分で専門店の味が完成します。麺を食べ終わった後のスープに、ご飯とチーズを入れた「濃厚リゾット」はまさに悪魔的な美味しさ!
贅沢な週末のスープカレー、家族が喜ぶ定番のルーカレー、そして刺激的なランチのラーメン。3つのキットが、あなたの食卓をマンネリから救います。
自分へのご褒美に、大切な方へのギフトに。
とらのいスパイスが贈る「新しい食体験」を今すぐ。
各商品ページからご確認ください
◆スープカレースパイスキット 3人前×2回分
◆ルーカレースパイスキット5人前×2回分
◆エスニックトマトラーメンキット1人前×4回分
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スープカレースパイスキットのここがすごい!
さっぱりとしたトマトベースに、骨付き鶏からじゅわっと溶け出す旨みとスパイスの香りを重ね、塩と素材の力だけで整えた添加物なしの軽やかなスープ。
このスパイスキットに必要なのは鶏肉と玉ねぎ、トマト缶だけ。
スパイスを順番に加えて煮込むだけで、“専門店クオリティ”のスープカレーが楽しめます。
さらにトッピングに季節野菜や余り野菜、ちょっと贅沢な具材まで自由に合わせてたら、まるで札幌のお店で食べるような贅沢スープカレーが完成!
【内容量】3人前×2回分(6皿分)
コスパ最強
1食約500円で作れる
1回分のスパイスキットでたっぷり3人前作れるから、玉ねぎやお肉などの材料費を合わせても1食約500円という圧倒的コスパ!
おうちの定番メニューにもぴったりです。
さらに、2回目はアレンジを加えたり、トッピングに変化をつけたりして欲しいから、当店のスパイスキットは2回分入り。
次回のアレンジまで考えるのが楽しい!
スープカレースパイスキット
ルーカレースパイスキットのここがすごい!
市販の固形ルーを使うだけで、いつものカレーが驚くほど大変身。
スパイスがしっかり染み込んだお肉の風味が口いっぱいに広がり、濃厚なルーは焼きカレーやカレーうどんなどのアレンジにも相性抜群で、翌日はさらにコクと深みが増して格別です。
スパイスの乾煎りにも挑戦しながら、玉ねぎの甘みとスパイスの奥行きが際立つ、コク深い“大人のカレーライス”に仕上がります。
【内容量】5人前×2回分(10皿分)
市販の固形ルーで
失敗知らず
どこのスーパーでも手に入る固形ルーを使うから、難しい工程は一切なし。
玉ねぎ・お肉・ルーそれぞれに合わせてスパイスを使い分けることで、素材の持ち味とスパイスの力を最大限に引き出します。
コクや濃厚さは隠し味に頼らず、スパイスで表現。出来立ての段階でまるで一晩寝かせたような深みのあるルーが鍋の中に完成します♪
ルーカレースパイスキット
エスニックトマトラーメンスパイスキットのここがすごい!
スパイスラーメンをスパイスから作れるなんて、まさに未体験ゾーン!
ベースの「味噌スパイス」
香りの「ラーメンマサラ」
そして仕上げの「ホールスパイス」
緻密に調合された三種類のミックススパイスが、レイヤーのように味に重なりを生むことでスープに奥行きとスパイスの複雑な風味を叶えます。
【内容量】1人前×4回分(4杯分)
トマト×味噌×がっつりスパイスの新体験
「トマトラーメンは苦手」という方にこそ、このコクと酸味の黄金比を味わってほしい!
用意するのはトマトジュースとお味噌、麺だけ。たった10分で、おうちのキッチンがお店のような香りで包まれます。
辛さやトッピングで自分好みに育てる楽しさも格別です。
最後はライスとチーズで濃厚リゾットにするのが最高の〆!一滴残らず旨い、未体験の味をぜひお楽しみください。
エスニックトマトラーメンスパイスキット
「今日は何作る?」
献立を考えるのも楽しい3種のスパイスキット
スープカレーはトッピングにこだわって週末にじっくり調理して。
ルーカレーは忙しい平日に作っても出来立ての美味しさはお店レベル。
エスニックトマトラーメンは一人ランチのお楽しみに。
この3種セットがあれば、あらゆるシーンに寄り添い、おうちの食卓を導く「献立の羅針盤」になるはず。
キッチンにストックしておくだけで、何を作ろうか迷う時間がワクワクに変わり、いつもの買い出しすら楽しくなっちゃう。
どんな日でも、おうちで手軽にお店級の味が完成する、まさに「持っておいて損はない」万能なセットです!
とらのいスパイス店長より
読みもの
皆さんこんにちは、とらのいスパイスの店長です🐯 「あのエスニックラーメンは、もう食べられないんですか?」 とらのいスパイスの前身である「札幌カリーぱお」が幕を閉じてから、そんな熱いメッセージを何度もいただいていました。 スープカレー、ルーカレーと並んで、お店の3本柱だった伝説のメニュー。 でも、正直に言います。 今回のスパイスキット化、一度は「諦めよう」と思ってたんですよ…。 1. 厨房の隅っこで生まれた「幻のメニュー」 もともとエスニックラーメンは、ラーメン好きだったマスターのために、ママさんが「スープカレー」と「豚スープ」「特製の味噌スパイス」を合わせて作った「まかない」でした。 厨房の隅でズルズル食べていたら、お客様から「わたしたちにも食べさせて!」と声が上がり(笑)、気づけば1日10食、夜20時からの限定メニューに。 それが瞬く間に完売する人気となり、ついにはお店を支える看板メニューになったのです。 けれど、再現には大きな壁がありました。 ベースとなるスープは半日煮込んだ豚スープ。そこに出来立てのスープカレー。さらに特製味噌を合わせ、完成まで丸2日。 「この工程を家庭で再現するのは、物理的に無理だよね…!」 それが、半年前にわたしたちが出した答えでした。 これが「ぱお」で出していた元祖エスニックラーメン。 2. 東京への逃避旅行で出会った、発想の転換 転機が訪れたのは、昨年の6月のこと。 会社員とMakuake立ち上げの両立の忙しさで、わたしのメンタルが限界を迎えていたころ(詳しくはこちらのブログをば…!) かねてから計画していた母娘旅行があったのですが、この忙しさの中で行くのは…と迷うわたしに、「今こそ仕事から離れた方がいいよ!」と、ママさんに背中を押されて飛び出した大都会東京。...
皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 カレー屋さんとしてお店に立っている中でよく聞かれていたのがこんな質問。 「これ、辛いですか?」(辛いならやめとく的な…) この質問を受けるたびに、私は心のどこかで「もったいない……!」と叫んでいました。なぜなら、その質問の裏には「辛いのが苦手だから、スパイスそのものを避けなければならない」という切実な誤解が隠れているから。 今日は、わたしが数多くのお客様にカレーをご提供する中で経験してきた、スパイスと辛さの関係をお話しします。 これを読み終える頃、あなたの「辛いスパイス」への常識は、きっと180度変わっているはずー!ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪ 「スパイス = 辛い」は間違い! 先述した通り、カレー屋さんをやっていて一番「もったいない!」と感じるのが「辛いのが苦手だからスパイス料理も敬遠している」というお声です。 確かに、市販のカレー粉やルーにはあらかじめ辛味スパイスが含まれていますが、本来「スパイス」という言葉が指す範囲は驚くほど広大です。 スパイスの役割は大きく分けて「香り」「色」「辛味」の3つ。 このうち、辛味を担当するスパイスは、実は全体のほんの数パーセントに過ぎないのです! というわけで、「これを入れると辛くなる!」という代表選手を知っておくと、調整がしやすくなりますヨ。 チリペッパー(唐辛子): ズドンとくる直接的な辛味。 ブラックペッパー: 後味を引き締める、ピリッとした刺激。 ジンジャー(生姜): 体を芯から温める、じんわりとした辛味。...
皆さんこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 さて、[前編]では、かつて愛されたお店を立ち退きで閉店し、わたしが広告代理店という「外の世界」で働き出したところまでをお話ししました。 今日はその続き、わたしがカレーの世界に戻ることを決定付けた、とある出来事のお話です。 ぜひ最後まで読んでくださいね♪ 冷凍カレーか、それともスパイスか 上司から「冷凍カレー」やレトルトをEC(通販)でやってみては、と打診されたわたしは、「スパイスなら出来るかもしれません」と提案をしました。 というのも、ぱお時代にも冷凍カレーを販売していたのですが、製造、在庫、配送とすべての流通においてコストがかかりすぎるので、商売として現実的ではないと分かっていたからです。 またレトルトカレーもぱお時代に何度かチャレンジしたことがありましたが、スパイスの風味がうまく残らない、味に納得できないことが理由でお断りした経緯があります。 スパイスであれば、製造、在庫、配送といった流通の面では優秀だし、「作る」というハードルはあるものの、お客様へのサポート体制を整えることでおうちで美味しいカレーを作ってもらえるのではと考えました。 というのも前編でお話したように、 「家であのスープカレーが食べられる」 ということをわたしはすでに分かっていたから。 商品化についての不安はあまりありませんでした。 わたしは「あのカレーが大好きな人たち」が大好きだった とは言え、二度とカレーの世界に戻らないと決心していたわたし。 いくら上司からのプッシュがあったとは言え、決断までには時間が必要でした。 でもやっぱりいつも頭の片隅にあったのは、 「あのカレーをあの人に食べてもらいたい」 というものすごく素直でまっすぐな気持ち。...
皆さまこんにちは!とらのいスパイスの店長です。 当店のルーカレースパイスキットは、「お肉は好きなものを使ってね〜」とレシピに記載されています。 いやいや、どのお肉が一番美味しいの!? って、思いますよね〜うんうん。 結論から先に言うと、どのお肉でも美味しいです!!!(笑) だってね、とらのいスパイスがある北海道って、カレーは豚って文化が根強いんですよ。でも内地(って言い方をあえてするとw)は牛肉がメインだったりしませんか? だからお肉は好きなのを使ってね〜ってのは、「幅を持たせたレシピにしたい」=「好きなように食べて欲しい!」っていう想いもあるんです。そもそもカレーライスにガチガチのルールを求めるのもナンセンスだと思うし。 でもお肉によって煮込み時間や調理法がちょっと変わるのでは!?ということで、今回はルーカレーのお肉問題について詳しくお話ししていこうと思います🐮🐷🐔 ぜひ最後まで読んでみてくださいね〜! 【牛肉】コクと余韻を最大化する「王道カレー」の正解 とらのいスパイスの前身のカレー屋さん「札幌カリーぱお」では、ルーカレーは牛モモ肉を使って仕込んでいました。 ・旨みが強い・脂肪が少ない・臭みが少ない こんな利点があり、仕込んだルーをベースにポークカレーやチキンカレーを作っていたので、「ルーが牛臭くならない」牛モモ肉がベストな選択でした。 ただ、デメリットもあります。それが、「部位によっては固さがあり、じっくり煮込まなければいけない」です。 そのためぱおのルーカレーは業務用の火力で実に4時間以上煮込んでいました…! そんなのご家庭でも真似してみてくださいね〜なんて言えない言えない(笑) というわけで、部位別で解説。...